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チョコレートで罪悪感 ご厚意でいただいたのに食べられない 

うれしそうにチョコレートを持っている女性

最近チョコレートが苦手です。
30代のころまでは大好きでした。
チョコパイを1度に4つ食べたこともあります。

近頃は食べてしまうと、胃が重たくなります。
ナッツが入っているものはニキビが出てしまうことも。




先日、知人からチョコレートをいただきました。
10センチほどの板状に、マカデミアナッツがちりばめられています。
わたしにはわからなかったのですが、有名なメーカーのものらしいです。
ネットショップにたくさんレビューがついてました。


包装紙でくるまれて、かわいらしいリボンまでついていました。
食べられない私は罪悪感でいっぱいです。
考えた末に同僚に食べてもらうことにしました。


同僚には最近食べられる量が減ってきたことを話していました。
年末の飲み会で飲食しすぎてしまい、ダウンしたことも。
それでも、チョコレートが苦手になってしまったことを話すと驚かれました。
年末のことを話していたから、もう少しすんなりわかってもらえると思っていました。
やっぱり伝えないと、理解してもらえないんですね。
勉強になりました。



我が家は主人とわたしの2人暮らしです。
主人は甘いものも食べられますが、自分から食べるタイプではありません。
出せば食べてくれるかな、という感じです。
チョコレートはあまり好きではないようで食べてくれません。


相手の方はご厚意でくださっているのに、申し訳ないです。
食べられないと途方に暮れてしまいます。



地域のフードバンクも調べてみました。
2か月以上保存期間があって、未開封だと預かってくれるようです。
持っていくことを考えましたが、美しいラッピングに罪悪感を覚えて持ち込めませんでした。


今回は同僚におすそ分けすることができました。
同僚が喜んで食べてくれたのを見て、私はホッとしました。
自分では食べられなかったけれど、チョコレートをくださった知人の気持ちを無駄にせずに済んだからです。
受け取ってくれた同僚に感謝しました。


このてんまつを主人に話してみました。
そしたら、「食べきれないお菓子は僕の会社にもっていくから出してね」と言ってくれました。
会社の給湯室にかごがあって、お菓子を入れるようにしているそうです。
そのフロアで働いている方は自由に食べていいことになっているので
「誰かが食べてくれるよ」とのこと。
こういう仕組み、ありがたいです。
わたしはホワイトデーにいただいて、食べきれなかったチョコレートを主人に預けました。
バスケットに入れてくれるそうです。


わたしが食べきれなかったお菓子を誰かが食べてくれるかもしれないと思うと、気持ちが軽くなりました。


皆さんは食べられなかったり、食べきれないお菓子をどうしているんでしょうか。
コメントで教えていただけたらうれしいです。
(このブログ記事だけコメントを開けてみます。)


それでは また☆

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